お肌はハリがある状態

ヒアルロン酸という存在は、細胞と細胞をつなぐためのクッション的役割持っているものです。身体全体で、ヒアルロン酸は力を発揮しています。人間の身体がスムーズに動くためにもとても大事なものです。特にヒアルロン酸が多いといわれているのが、皮膚、眼球、関節です。そして、皮膚においてはヒアルロン酸がお肌の乾燥を防ぎ水分を保持してハリや潤いを保ってくれているというのも事実です。

眼球の中身は水分が99%です。それなのに、眼球というカタチを維持することが出来る大きな理由もここにヒアルロン酸が存在しているからです。女性の人たちがヒアルロン酸に注目をしているのは、この抜群の保水力、保湿力です。

実際にはヒアルロン酸は、人間の身体の中にもともとあり、しっかり機能をしてくれているはずですが、 成長するにつれて、身体の保水量は減っていき、成人する頃には60~65%までに減少してしまうと言われています。ヒアルロン酸も同時に減少し続けて成人では、1/4程度にまで減ってしまうと言います。

真皮にヒアルロン酸が充分にいきわたっている状態なら、お肌はハリがありみずみずしい状態にいつも保つことが出来ますが、 年齢を重ねれば、ターンオーバーの期間も長くなってしまい、お肌の表面に古い角質が残ってしまうことになります。